締め切り迫る! インターネットサイトコンテスト(国際連合情報社会世界サミット大賞)募集

 21世紀において、国連が掲げる大きなテーマのひとつに「デジタル格差の是正」があります。国際平和や基本的人権の尊重と並行して、IT技術の格差が生み出す経済格差・生活格差の是正がとても大切だと考えられているのです。そこで、国連がWorld Summit on the Information Society(WSIS:国際連合情報社会世界サミット)の一環として、世界規模でインターネットサイトのコンテストを主催します。それが、World Summit Award(WSA:国際連合情報社会世界サミット大賞)です。 WSAは、世界的な問題であるデジタルデバイドやコンテンツの質の格差を是正することを目的として、各国の創造性ある良質なコンテンツを紹介するイベントです。2003年より開催されていますが、日本国内で公募が行われるのは今年が初めてです。 予選を勝ち抜き、見事日本代表に選ばれたインターネットサイト制作者は、8月に行われる世界大会への出場権を獲得。さらに世界予選で上位5位以内に入れば、なんと11月にチュニジアで行われる国際連合の展示会に出展する権利が! 世界168ヵ国あまりの首脳や大手企業に、あなたの技術や実力を売り込む絶好のチャンス。日本代表として、最新技術を存分にアピールし、ビジネスの成功やネットワーク形成につなげてください。

エントリー受付 4月18日(月)~2005年6月10日(金)
エントリー方法 エントリーフォームに、参加者・作品の情報を入力、送信
構成内容 以下の8つのカテゴリーごとに、専門家が日本代表コンテンツを選考し、世界大会にエントリーする。
*e-Learning  *e-Culture *e-Science  *e-Government  *e-Health  
*e-Business *e-Entertainment  *Special Category:e-Inclusion
企画・運営 国際連合情報社会世界サミット大賞日本代表選考委員会(WSA-JAPAN)事務局
後援 総務省、経済産業省(以上予定・交渉中)、京都高度情報化推進協議会、IPv6普及・高度化推進協議会 (IPv6PC)、財団法人インターネット協会 (IAjapan)、特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター、毎日新聞社、朝日新聞社
特別協力 独立行政法人国立病院機構京都医療センター
URL http://www.wsis-award-japan.org/
お問合せ先 WSA-JAPAN事務局
TEL & FAX 075-641-2271
E-mail info@wsis-award-japan.org



エコライフ・フェア2005

 6月5日は環境の日です。国連では6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では6月の1ヵ月間を「環境月間」とし、全国でさまざまな行事が行われています。そのメインとなるのが、「エコライフ・フェア」。代々木公園内にさまざまな団体のブースが出て、年齢を問わず楽しめるイベントになっています。ゲームなどの参加型イベントやパネル展示、そしてステージではエコライフ・エコロジーをテーマにしたトーク・プログラムが予定されています。また、沖縄県や長野県などのエコツーリズム先進地からの情報発信や物産品の販売も行われます。ちょっと休憩したいときには、「環のくらしキッチン」へ。環境と体にやさしい料理を提供するオーガニックレストランで、使い捨て容器は一切使っていないので、リユース容器を体験するいい機会です。散策やショッピングを楽しみながらライフスタイルを見つめ直すきっかけとなるエコライフ・フェア。たくさんのブースがみなさんのご来場をお待ちしています。

開催日時 6/11 11:00~17:00  6/12 10:00~17:00
開催場所 代々木公園ケヤキ並木(NHK前)(JR原宿駅、東京メトロ千代田線明治神宮前駅より徒歩5分、JRほか渋谷駅より徒歩10分)
主催 エコライフ・フェア2005実行委員会
後援 文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、(社)日本新聞協会、(社)日本民間放送連盟
協力 東京都教育委員会、渋谷区教育委員会、日本百貨店協会、日本チェーンストア協会、日本生活協同組合連合会、東京都生活協同組合連合会、東京地下鉄(株)、東京急行電鉄(株)、京王電鉄(株)、グリーン購入ネットワーク
URL http://www.env.go.jp/guide/ecolife-fair/
お問合せ先 エコライフ・フェア2005運営事務局(財団法人水と緑の惑星保全機構内)
TEL 03-3433-4454
FAX 03-3433-4510
E-mail mizumidori@mizumidori.jp



「世界難民の日」 写真展「アンゴラ難民とザンビアの人々」


(C)沼田早苗
 6月20日は国連総会で定められた「世界難民の日」です。 6月20日は、もともとOAU(アフリカ統一機構)難民条約の発効を記念する「アフリカ難民の日」でしたが、 難民の保護と援助に対する世界的な関心を呼びかけ、 UNHCRをはじめとする国連機関やNGOによる活動に理解と支援を深める日とするため、 2000年12月の国連総会で、「世界難民の日」とされました。
 UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日地域事務所では、 この日を多くの人に世界の難民へ目を向け、「私たちに何ができるのか」を考える機会にしようと、 「世界難民の日」をはさんだ約1か月間、UNハウス(国連大学ビル)のギャラリーにて、写真展を開催します。 今年で5回目の開催となる「世界難民の日」のテーマは「勇気」。 きわめて困難な状況下にありながら強く生きる、難民の「勇気」に目を向けてください。 展示される写真は、ザンビアのアンゴラ難民、アンゴラ難民の帰還、キャンプ周辺の地元の人々です。 また、ビデオコーナーでは「アンゴラ難民―自立への道」などが放送されます。 なお6月23日(木)には、写真展で展示された写真を撮影した、写真家沼田早苗さんをお呼びしてトークショーを開催し、 現場レポートを行う予定です。トークショーは事前のお申し込みが必要です。 詳しくはこちらをご覧ください。

開催日時 6月18日(土)~7月13日(水)10:00~18:00 トークショー6月23日(木)14:00~15:30
開催場所 UNハウス(国連大学ビル)1、2F(東京メトロ銀座線ほか表参道駅B2出口より徒歩5分、JRほか渋谷駅東口より徒歩8分)
住所 渋谷区神宮前5-53-70
休館日 土・日(6月18日を除く)
入場料 無料
主催 UNHCR駐日地域事務所
協力 日本国連HCR協会
後援 外務省
URL http://www.unhcr.or.jp
TEL 03-3499-2310
FAX 03-3499-2273
E-mail webmaster@unhcr.or.jp


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