2018年8月号


毎月1回ウェブ版ニュースレター「れすぱす」を配信しています。L'ESPACE(れすぱす)は、場所・空間・宇宙・間隔と、多岐にわたる意味をそなえたフランス語です。

ルビ入りワンポイント バックナンバー

ECO EDO 日本橋 2018 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜

かつて江戸と全国各地を結ぶ五街道の基点となっていた日本橋。今も江戸文化が息づくこの日本橋地域で、夏の恒例イベント「ECO EDO 日本橋 2018 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜」が開催されます。

江戸時代に日本橋で育まれた「涼」をとるための生活の知恵・工夫を現代流にアレンジした様々な催しが街中で展開される「ECO EDO 日本橋」。「見て」涼を感じる金魚・提灯・花火、「食べて」「香って」涼を味わう限定グルメ、「着て」涼を誘う浴衣、そして音色を「聴いて」涼を呼び込む風鈴など、日本情緒をたっぷりと味わいながら、五感で涼を楽しむことができます。

(C) Mitsui Fudosan Co., Ltd.

11回目の開催となる今年は、金魚柄の巨大な提灯で仲通りがライトアップされる恒例の「金魚大提灯」にくわえ、川の水面に映る花火をイメージしたデジタルアート「ミナモハナビ」や、約200個の江戸風鈴の音が楽しめる「森の風鈴小径」が初登場。また、日本橋地域の店舗で金魚をモチーフとしたオリジナルメニューが提供される「金魚スイーツ&バルさんぽ」も昨年に引き続き実施されます。さらに、幻想的な空間が人気のアートアクアリウムや金魚すくいグランプリ、納涼金魚ちょうちん船など、さまざまなイベントが展開され、浴衣を着ている人にはお得な限定サービスも。この夏ぜひ、浴衣姿で日本橋の街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ECO EDO 日本橋 2018 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜

開催期間 2018年7月6日(金)〜9月24日(月・祝)
開催場所 日本橋地域

※詳細は、下記のサイトをご覧ください。

■「ECO EDO 日本橋 2018 〜五感で楽しむ、江戸の涼〜」特設サイト

http://www.nihonbashi-tokyo.jp/ecoedo2018/

東京都国際交流委員会

〒101-0023 東京都千代田区神田松永町17-15 大野ビル3階
TEL:03-5294-6542 FAX:03-5294-6540