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外国人相談ホットライン

© APFS

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1月21日(土)と22日(日)の12:00~17:00に、外国人住民を対象とした無料の相談ホットラインが開設されます。相談の電話には弁護士と相談員が対応、言語は日本語、英語のほか、中国語やタガログ語、ネパール語も通訳が可能です。

この外国人相談ホットラインを実施するのは、29年間にわたり外国人住民からの相談に対応してきた特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)。地域社会に暮らす外国人住民と日本住民が共に生き、助け合う社会の実現を目指してさまざな活動しています。

電話で相談できる内容は、在留資格に関する悩みや、賃金の未支払い、解雇、職場での差別、家庭内暴力など。「人にはなかなか話しにくい」という内容でも、このホットラインでなら安心して打ち明けることができます。周囲に困りごとを抱えた外国人の方がいたら、ぜひこのホットラインの存在を教えてあげてください。

今抱えている問題を打ち明ければ、適切なアドバイスがもらえたり解決の糸口が見つかったりするかもしれません。2017年をすっきりとした気持ちで過ごすためにも、悩みのある方はぜひ、外国人相談ホットラインに電話をしてみてください。


※詳細は、下記のサイトをご覧ください。
■外国人相談ホットライン
http://apfs.jp/event20161105_3651.php

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