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防災展2016 ~東日本大震災から5年 今やろう、減災への備え~

©東京都

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東京都では毎年、災害の備えに役立つ防災情報や最新の減災対策を紹介する防災展を開催しています。東日本大震災の発生から5年を迎える今年も、災害の記憶を風化させず、自助・共助への理解を深めることを目指して、防災展2016が催されます。

防災展2016は、区部エリアと多摩エリアの二カ所で行われます。区部エリアの会場となるのは、新宿駅西口広場イベントコーナー(2016年3月11日~13日)。防災資機材・防災グッズの展示・体験コーナー、耐震診断・耐震補強の相談コーナーのほか、最大震度7まで体験できる起震車の設置や、家族で楽しめる防災クイズスタンプラリーなども予定されています。一方、多摩エリアでは、国営昭和記念公園の花みどり文化センターで展示会が行われます(2016年3月1日~6日)。また、区部・多摩エリアとも、期間内に防災・減災をテーマとする講演・セミナーが実施されますが、事前申込制ですので、サイトにて内容をご確認の上、参加を希望される方は早めにお申込みください。

今年は、両エリアの会場で東日本大震災の写真・映像・資料の展示が行われるほか、新宿駅西口広場イベントコーナーでは東北の物産展や観光PRも実施される予定です。過去の震災を忘れないために、また、首都直下地震など将来の災害に備えるために、ご家族やお友達と一緒にこの防災展に足を運んでみてはいかがでしょうか。防災ブック「東京防災」の公式キャラクター「防サイくん」が登場する日もありますよ!


※詳細は、下記のサイトをご覧ください。
■防災展2016
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/bousai/1000019/1001699/1002343.html

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