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「カンボジア写真展」-教育者の視点・学生の視線・日常の目線-


昨年の展示会の様子 ©CIESF

昨年の展示会の様子
©CIESF

2013年は、日本とカンボジアにとって、外交関係の樹立から60周年を迎えた節目の年!日カンボジア友好60周年記念事業として様々なイベントやプログラムが開催されているので、ぜひ足を運んでみませんか。今月のワンポイントでは、8月26日(月)から29日(木)まで日本アセアンセンターで開催される、『「カンボジア写真展」‐教育者の視点・学生の視線・日常の目線‐』をご紹介します。

©CIESF

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この写真展を主催するのは、公益財団法人CIESF(シーセフ)。内戦の影響で教師の数と質が低下してしまったカンボジアで、教育の質の向上を目指して活動している団体です。2008年の団体設立と同時に「国境なき教師団」を組織、カンボジアの教員養成校に日本のベテラン教師を教育アドバイザーとして派遣し、未来の教師たちの質を向上させることで、教育レベル全体の底上げを図ろうとしています。

 

今回の写真展で展示される写真を撮影したのは、この「国境なき教師団」のボランティア教師や首都プノンペンにある職業訓練校の学生たちなど。教育者としてカンボジアを訪れた日本人と現地で生まれ育ったカンボジアの学生たちが、カンボジアの人々の日常の風景を、それぞれの目線で鮮やかに切り取った写真を見ることができます。

また、写真展の会場では、様々なイベントの開催も予定されています。26日にはCIESF創設メンバーでシンガーソングライターの宇野豪祐さんと、シンガーのはたゆりこさんによる「カンボジアを思う・歌う・語る・ライブ」が、28日には「国境なき教師団」の帰国報告会と募集説明会が行われます。そして、会場では、売り上げの一部がカンボジアの教育支援のために寄付されるチャリティグッズの販売も!日本とカンボジアの友好60周年にあたる今年、カンボジアの人たちをもっと身近に感じることができる写真展にあなたも行ってみませんか。

「カンボジア写真展」-教育者の視点・学生の視線・日常の目線-

©CIESF

©CIESF

日時:8月26日(月)~29日(木)10:00~17:30
(※初日は13:30~19:30)

場所:国際機関 日本アセアンセンター
(港区新橋6-17-19新御成門ビル1階)

入場料:無料
詳細はこちらのサイトをご覧ください⇒
http://www.ciesf.org/news/event/20130705post-335.html

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