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三菱アジア子ども絵日記フェスタ


三菱アジア子ども絵日記フェスタ

アジアの国々で子どもたちがどんな暮らしをしているのか、想像してみたことはありますか。また、アジアの国々の子どもたちは、日本の子どもたちの暮らしをどのくらい知っているのでしょうか。「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」では、絵日記を通じてお互いの生活や文化への理解を深めてもらおうと、アジアの国と地域の子どもたちから絵日記を募集しています。



三菱アジア子ども絵日記フェスタポスター

三菱広報委員会、アジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が「アジアの子どもたちの絵日記」事業を始めたのは、国連が「国際識字年」に制定した1990年のこと。絵日記を描いたり読んだりすることで文字を学んでほしいという願いと、子どもたちが絵日記を通じてお互いの文化を理解・尊重し、ともによりよい未来を築いてほしいという願いを込めて続けられてきました。1990年には日本を含めて8つだった参加国は回を重ねるごとに増え、アジアの24の国と地域にまで広がりを見せています。2011年までの21年間に10回のフェスティバルが開かれ、これまでの応募作品数は56万作品以上にのぼります。




絵日記を応募できるのは6歳から12歳の子どもたち。「伝えたいな、私の生活」をテーマに、ふだんの生活の中で、アジアの友だちに伝えたい、紹介したいと思うことを絵日記に描いてもらいます。暮らしの中の習慣、行事、好きな遊び、家族や友だち、学校での出来事、お祭りや伝統芸能など、題材は自由です。集まった絵日記の中から、国内選考会・国際選考会で選ばれた優秀作品が日本各地の展示会で紹介されるほか、各国・地域のグランプリ受賞者は、2013年7月末頃に神戸・京都で開催予定の「合同表彰式・交流プログラム」に招待され、参加者同士や地元の子どもたちとの国際交流を体験することができます。

第10期インドグランプリ作品 第10期インドネシアグランプリ作品 第10期マレーシアグランプリ作品

第10期
インドグランプリ作品

第10期
インドネシアグランプリ作品

第10期
マレーシアグランプリ作品

第11期となる「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」の募集期間は、2012年6月1日~2013年1月18日(当日消印有効)。締め切りはまだまだ先ですが、たっぷりと時間のある夏休みのうちに、絵日記作りに挑戦してみませんか。詳しい応募方法は、絵日記フェスタのホームページに掲載されています。また、ホームページ内の「絵日記ギャラリー」をぜひご覧ください。アジア各地の子どもたちが描いた個性豊かな絵日記に、きっと驚かされることでしょう。



ホームページアドレス http://enikki.mitsubishi.or.jp/
三菱アジア子ども絵日記フェスタ実行委員会事務局
TEL.03-5777-6825 FAX.03-5777-5351 E-mail:enikki@cicinc.co.jp


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