あなたの国際協力「したい・知りたい」をカタチにした「JICA地球ひろば」がアフリカ月間を開催中
夏休みを利用して国際協力や途上国に対する理解を深めてみませんか。そんな方に絶好なのが、今年4月にオープンした「JICA地球ひろば」(国際協力機構 広尾センター)です。「市民参加による国際協力の拠点として、途上国の人々への共感や連帯感を育む場となり、国際協力に関わる市民団体の情報発信や交流、研修の拠点として利用される場となること」を目指し、さまざまな施設やイベントが用意されています。

「世界の人たちは、どんな暮らしをしているの」、「私にできる国際協力ってあるかしら?」、「国際協力のボランティア仲間と交流したいな」。こんな私たちの「したい」や「知りたい」に応えてくれるのが、今回紹介する「JICA地球ひろば」です。館内には、世界の現状や課題を知ることができる「体験ゾーン」、情報発信や交流の場として活用できる「交流ゾーン」、誰もが利用できる「図書資料室」(2階)があるほか、建物内の「カフェ・フロンティア」では世界の庶民の味が楽しめます。
「JICA地球ひろば」に着いたら、まず左手の「体験ゾーン」に入館してみてください。今、世界が直面している課題を身近な問題として感じられるコーナー、「キットステーション」、様々な映像を見たり、セミナーを開くこともできる「市民のひろば」や国際協力・国際交流に取り組んでいるNGOや市民団体のパンフレットなどが閲覧・入手できる「談話スペース」等が用意されており、地球案内人が皆さんの疑問や相談に親身に対応してくれます。



交流ゾーンは、国際協力/国際理解等を目的としたNGOや市民団体が文字どおり交流したり情報を発信したりできるスペースです。企画展示ができるエントランスホールをはじめ、セミナー・講演会・海外のJICA拠点とのTV会議ができるセミナールーム・講堂、そしてNGOの活動をサポートするための団体オープンスペースとしてミーティングルームや作業室、ロッカーやメールボックスがあります。


この「JICA地球ひろば」の8月のテーマは、「もっともっと、も~っと知りたい!アフリカ」です。体験ゾーンでは、見て聞いてさわってアフリカのことがわかるようになるほか、アフリカ映画の上映会やエントランスホールの企画展示スペースでルワンダ、ガボン、マダガスカル、マリ、南アフリカといったアフリカの大使館やアフリカ関連NGOによる写真・物品の展示(エントランスホール)も行われています。また、事前の予約が必要ですが、アフリカ流の水汲みゲームや洗濯体験、楽器工作などを通してアフリカを体感できる「親子で楽しむアフリカ体験」や、優雅な音色を奏でる西アフリカの弦楽器「コラ」の演奏とカフェ・フロンティア特製のアフリカ料理が楽しめる「コラの夕べ」といった楽しいイベントも開催しています。
場所も東京メトロ日比谷線の「広尾駅」から徒歩1分という抜群のロケーションなので、この夏休みを利用して世界を、そしてアフリカを身近に感じてみてはいかがでしょうか。


■問い合わせ
JICA地球ひろば
東京都渋谷区広尾4-2-24
フリーダイヤル 0120-767278   FAX:03-3400-7264
E-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp

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