リビングインフォメーション

外国人のための生活ガイド 東京都国際交流委員会

トップページ >緊急災害時の対応

急病・けが

急病や大けがをしたときは、救急車を呼びましょう。

119番に電話

救急車を呼ぶとき

急病や大けがをしたときは、電話して救急車を呼びます。電話番号は「119」です。(火事のときと同じ番号です。)
  • 「119」に電話して次のことを伝えます。
    ・「救急」であること
    ・どうしたのか
    ・救急が発生した場所
    ・氏名
    ・かけている電話番号
  • 住所が分からないときは、近くの目印となる目標物を伝えるか、近くの公衆電話を利用します。
  • 携帯電話からも「119」に電話をかけることができます。
  • 救急車のサイレンが聞こえたら道案内のために迎えに出てください。

※健康保険証や、診察券(かかりつけの病院がある場合)を持っている人は用意しておきます。

<救急車以外の手段で病院に行くとき>

軽いケガ・病気のときなど、自分で病院に行けるときは、タクシーや自家用車を利用してください。
日本語に不安のある場合、救急通訳サービスに電話して、サポートを受ける方法があります。

夜間・休日の急病を受け付ける医療機関

夜間や休日に診察してもらえる医療機関が各地域にあります。普段から自宅に近い病院や診療所を確認しておきましょう。

ページの上に戻る
トップページ >緊急災害時の対応
©2006 Tokyo International Communication Commitee