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外国人のための生活ガイド 東京都国際交流委員会

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テレビ・ラジオ・新聞・インターネット

毎日の生活に欠かせない情報収集は、テレビ、ラジオ、新聞、インターネットを活用しましょう。

テレビ
  • 日本には、視聴者から受信料を集めるNHK、企業からCM料金を集める民間放送、加入者から視聴料を集める有料放送という3種類の放送局があります。
  • テレビを持っている人は、NHKの受信料を払うことが法律で決められています。
  • テレビ放送には、地上波放送と衛星放送があります。衛星放送には、BS放送とCS放送の2種類があり、受信するには、専用のアンテナ、チューナー、またはチューナー内蔵のテレビが必要です。また、各地域のケーブルテレビ局と契約し、ケーブルを通してテレビ放送を受信することもできます。
  • ワンセグはおもに携帯電話向けの地上デジタル放送です。テレビと同じ放送が主流ですが、2008年よりワンセグ向けの専用番組もスタートしています。ワンセグ受信機には、携帯電話型のほか、車載型、ポータブル型、ノートパソコン型など、さまざまなタイプが登場しています。
ラジオ

ラジオ放送にはAM放送とFM放送などがあります。ラジオは乾電池が使える受信機も多いため、災害時の情報収集にも役立ちます。

新聞

一般新聞には、大手の全国紙と、ひとつの県単位で発行される地域密着の地方紙があります。これらの新聞は販売店からの配達による月極め販売と、鉄道駅の売店やコンビニエンスストアなどで一部ごとに売られる販売があり、朝刊と夕刊が発行されるのが一般的です。

最近は朝刊だけを購読する家庭も増え、夕刊を発行しない全国紙もあります。英字新聞など日本語以外の新聞の一部は、鉄道駅の売店で売られているほか、家庭への配達も行っています。

インターネット

インターネットを利用するためには、さまざまな方法があります。家庭で使う場合には、インターネット・サービス・プロバイダーが提供する光ファイバー、ADSL、ケーブルテレビ回線などの固定のネット接続環境があると便利です。

また、無線でネット接続できる「モバイルWi-Fiルーター」を利用すれば、外出先でもパソコンやタブレット端末からインターネットを利用することができます。さらに、空港や駅、コンビニやカフェ等で提供されている「Wi-Fiスポット」を利用してインターネットに接続する方法もあります。

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