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高等学校・大学・大学院

中学校卒業後は高等学校(以下、高校とする) や高等専門学校に進学できます。ただし、義務教育ではないため、どの学校に進む場合でも入学試験を受けなければいけません。高校は3年制(定時制、通信制は3年以上)で、いくつかの種類があります。

  • 普通高校
  • 特定の職業につくための専門的な知識をつける高校 → 農業高校、工業高校、商業高校など
  • 高等専門学校
    より高度な専門知識を学ぶための5年制の高等専門学校で、高専と呼ばれます。専門分野は工業、商船、電波、航空などですが、東京都内には、商船、電波高専はありません。卒業後は就職、または大学への編入学の道があります。
  • 定時制高校、通信制高校
    昼間、働いている人でも高校に通いたい場合は、夜間に授業がある定時制高校や自宅で学習できる通信制高校もあります。その他、昼間も授業のある昼夜間定時制高校もあります。自分のペースに合わせた学習が可能なので、不登校や中退を経験した人でも無理なく勉強が続けられます。
  • 高校を卒業すると、短期大学(以下、短大とする) 、大学を受験する資格が得られます。
  • 高校を卒業していなくても、高等学校卒業程度認定試験を受験して合格すれば、短大、大学受験資格が得られます。
  • 短大は2年制、大学は4年制です。短大、および高専卒業後は、大学の3年次に編入が認められる場合もあります。また、大学卒業後、さらに専門分野について学びたい場合は大学院への進学の道があります。大学院(修士課程)は2年制です。
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