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外国人のための生活ガイド 東京都国際交流委員会

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小学校・中学校

小学校と中学校は義務教育なので、入学する年齢になる日本国籍の子どものいる家庭には、1月末までに住民票のある地域の役所から入学に関する案内が届き、この案内にしたがって、健康診断など入学のための準備をすすめます。ただし、外国人にはこの義務はありませんから、日本人と同じようにこの通知が来るとは限りません。入学を希望する場合は、外国人就学申請をする必要があります。学校に行く年齢になる前にあらかじめ申請をしておけば就学通知が届きますので、指定された日までに区市町村の役所へ、就学通知や子どもの在留カードを持参して手続きを行います。公立の場合、学費は基本的にかかりませんが、給食費などの経費は必要になります。

  • ほとんどの公立の小・中学校は入学試験を受けることなく入学できます。
  • 国籍を問わず16歳以上の都内在住または在勤の方が入学できる公立中学校の夜間学級もあります。本国で小学校や中学校を卒業していない方や、さまざまな事情により中学校で十分に学べなかった方の入級相談に応じます。学力や費用などの心配はほとんどいりません。
このほか、詳しい情報については、住んでいる地域の教育委員会や役所に問い合わせましょう。
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