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平成26年度 国際化市民フォーラムin TOKYO

交通案内
 平成26年4月1日現在、都内の外国人登録者数は約40万人で全体の約3%を占めています。経済のグローバル化、少子高齢化が進展する中で、在住外国人の増加と定住化の傾向は今後ますます進んでいくと考えられます。
 このような在住外国人を取り巻く課題や問題点、国際協力の在り方などについて、国際理解を促進し問題解決への認識を深める機会とします。
開催日時 平成27年2月21日(土)
午前分科会10:00~12:30
午後分科会13:30~16:00
開催場所 JICA地球ひろば
(新宿区市谷本村町10-5)
定員 各分科会 50名
参加費 無料
申込締切 平成27年2月16日(月)

※ 午前・午後それぞれの分科会は並行して行われます。

※ 会場近くに飲食店などがありません。施設内にあるカフェの当日の営業については、「JICA地球ひろば」のHPでご確認ください。

分科会 午前10:00~12:30

第1分科会 おもてなしの心が世界をつなぐ

 国籍、人種、文化も歴史も異なる外国からのお客様をもてなす時はどうしたらいいでしょうか。相手が望んでいることは何なのか思いめぐらし、その過程で、ともに楽しみ、感動を共有することではないでしょうか。東京都内で外国人向けの旅館やゲストハウスを営んでいるパネリスト、地域のアイデンティティが集約された「ふるさと」の一端としての商店街の活性化を推進しているパネリストの実践例を通じて、日本人が本来持っているおもてなしの心とは何か、また、そのおもてなしの心がつなぐ地域の活性化、国際化とは何か、皆さんと共に考えます。

第2分科会 語学ボランティアの現状と問題点

 外国人住民の増加に伴い、支援に当たる語学ボランティアは各地域に浸透しています。しかし、外国人住民が日常生活の中で直面する課題や問題は多様化、複雑化しており、語学ボランティアも専門的な知識が必要となっています。
 語学ボランティアの日常の活動を通し活動実態や抱える問題点について、識者及び実践者のパネル討論により整理していきます。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。

分科会 午後13:30~16:00

第3分科会 外国人が感動する「日本のお・も・て・な・し」とは

 外国人が日本で感動するおもてなしとは何でしょうか。それは日本人が本来持っている気遣いといったらいいでしょう。本日のパネリストが日本に住んで実際に感動した日本人のホスピタリティを、自国のおもてなしと比較しながら披露し、最後に会場の皆さんと共に意見を交換いたします。

第4分科会 語学ボランティアの役割

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を前提に、語学ボランティアの育成が取り沙汰されていますが、そもそも語学ボランティアの役割とはなんでしょうか。
 1964年の東京オリンピックで学生通訳ボランティアを経験された講師と、現在ボランティアとして活動されているパネリストと共に、今後の語学ボランティアの可能性と限界について考えます。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。
分科会の詳細

開催概要パンフレット(PDF:651KB)

東京都国際交流委員会へいずれかの方法でお申込みください。


申し込み

受付を終了しました

インターネットでの申込

ファックスでの申込(PDF:174KB)

電話での申込 TEL:03-5294-6542 (平日のみ9:00~17:30)

主催 東京都国際交流委員会  国際交流・協力TOKYO連絡会 共催 東京都  日本国際連合協会東京都本部
後援 JICA地球ひろば 一般財団法人自治体国際化協会