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平成25年度 国際化市民フォーラムin TOKYO

交通案内
 平成25年10月1日現在、都内の外国人登録者数は約39万人で全体の約3%を占めています。経済のグローバル化、少子高齢化が進展する中で、在住外国人の増加と定住化の傾向は今後ますます進んでいくと考えられます。
 このような在住外国人を取り巻く課題や問題点、国際協力の在り方などについて、国際理解を促進し問題解決への認識を深める機会とします。
開催日時 平成26年2月8日(土)
午前分科会10:00~12:30
午後分科会13:30~16:00
開催場所 JICA地球ひろば
(新宿区市谷本村町10-5)
定員 各分科会 50名
参加費 無料
申込締切 平成26年2月5日(水)
受付を終了しました

※ 午前・午後それぞれの分科会は並行して行われます。

※ 会場近くに飲食店などがありません。お昼をご持参いただいた場合、セミナールーム203(椅子を並べた昼食スペース)や、ロビーをご利用いただけます。施設内にあるカフェの当日の営業については、「JICA地球ひろば」のHPでご確認ください。

分科会 午前10:00~12:30

第1分科会 地域づくりと国際協力~わたしたちにできること~

 実際に地域密着での国際協力や国際協力啓発活動に取り組んでいる方にご登壇いただき、地域で行われている様々な国際協力の取組みについてお話いただきます。
 本分科会は、参加者が地域で取り組まれている国際協力の事例を聞くことで、国際協力と私たちの生活との繋がりを知り、身近で始められる国際協力のヒントを得ることを目的とします。

第2分科会 外国にルーツを持つ子ども達の学習支援と居場所づくり

 外国にルーツを持つ子ども達は、日本語や学習の遅れなどにより周囲のサポートを必要としている実情があります。また、日本の文化や地域になじめず孤立感を深めているケースも見られます。このような子ども達に様々なサポートを行っている活動例を紹介するとともに、高校進学後の様子なども知ることにより、学習の支援や居場所づくりをどのように進めていったらいいのか、皆さまと一緒に考えます。 

分科会 午後13:30~16:00

第3分科会 ドキュメンタリー「多民族社会の風」をもとに防災の今を考える

 平成7年1月に発生した阪神淡路大震災は、都市の直下型地震で死者6千人以上と大きな被害をもたらしました。その復興のプロセスを通し、日本人と多国籍住民がともに生きる社会や豊かに暮らすまちづくりへの道を描いたのが、ドキュメンタリー「多民族社会の風」です。今、東京で大地震が発生した時、当時の教訓や取組は生かされるのか、ドキュメンタリーの出演者を交えて考えるとともに、東北での支援活動例についても報告していただきます。

第4分科会 地域の実践から考える「生活者としての外国人」のための日本語教育

 東京には約39万人、200近い国・地域から来た人々が暮らしています。このように日本で日常的な生活を営むすべての外国人を「生活者としての外国人」と呼んでいます。外国人も「地域で暮らす生活者」であり、住民であるという考え方に立つものです。この分科会では、「生活者としての外国人」が通う地域の日本語教室に役立つ「標準的なカリキュラム案」の活用について、実際の活動例や教材の紹介を交えてお話しします。希望者には詳しい資料をお配りしますので、これからの活動の参考にしてください。 
分科会の詳細

開催概要パンフレット(PDF:797KB)

東京都国際交流委員会へいずれかの方法でお申込みください。


申し込み

受付を終了しました

インターネットでの申込

ファックスでの申込(PDF:127KB)

電話での申込 TEL:03-5294-6542 (9:00~17:30平日のみ)

主催 東京都国際交流委員会  国際交流・協力TOKYO連絡会 共催 東京都  日本国際連合協会東京都本部
後援 JICA地球ひろば  財団法人自治体国際化協会