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平成24年度 国際化市民フォーラムin TOKYO

 外国人登録者数が約40万人で総人口の3%を占める東京。グローバル化する東京が抱える問題点や課題、国際協力のあり方などを都民の皆さまとともに考え、国際化への理解と認識を深める機会とします。
開催日時 平成25年2月23日(土)
10:00~16:00
開催場所 東京ウィメンズプラザ
(渋谷区神宮前5-53-67)
受付 午前分科会 9:30から
午後分科会13:00から
定員 各分科会 50名
参加費 無料
申込締切 平成25年2月20日(水)
受付を終了しました
 ※ 午前・午後それぞれの分科会は並行して行われます。

分科会 午前10:00~12:30

第1分科会 実践者から学ぼう!国際協力のシゴト、はじめの一歩

 国際協力を仕事として活躍している方や、国際協力に関して一歩を踏み出し実際に活動を行っている方などにご登壇いただき、多様な形で国際協力に関わる方法やその業務・活動内容についてお話いただきます。参加者には、それぞれの登壇者の話を聞くことで国際協力への理解を深めると同時に、「自分にどのような関わり方ができるのか」、考えるきっかけを提供します。 

第2分科会 「わかる日本語」による情報提供  ~新たな取組を紹介!

 「わかる日本語」は、多言語による情報提供を補完するばかりでなく、みんなにわかりやすく情報提供するという意味で、多文化共生社会や高齢化社会などに幅広く門戸を開くツールです。
 「わかる日本語」を広めるための試みは着々と進んでおり、ここではその新たな取組についてご紹介し、今後の展望を探ります。  

分科会 午後13:30~16:00

第3分科会  行ってみよう防災訓練、進めよう地域の取組

 3.11を経験し、次なる震災に備えておくことは急務になっています。いざという時に自分や家族などの身の安全を図るため、どのような備えをし行動をとったらよいのか?自治体、地域、学校などで取り組まれている防災訓練に楽しみながら参加するにはどうしたらよいか、防災のための知識や経験を得るための地域の取組を考えます。

第4分科会 「わかる日本語」ワークショップ  ~外国人にとって、「わかる日本語」は本当にわかりやすいか

 日本語を学習する在住外国人は、「情報はわかりやすい日本語で書いてほしい」と希望する人が多くなっています。それに応えるように、「わかる日本語」で情報提供する動きが進んでいますが、在住外国人にとって本当にわかりやすいのでしょうか?ここでは、「わかる日本語」を利用する在住外国人にも参加していただくワークショップを通じて、「わかる日本語」のさらなるブラッシュアップを求めます。 
分科会の詳細

開催概要パンフレット(PDF:1.15MB)

東京都国際交流委員会へいずれかの方法でお申込みください。


申し込み

受付を終了しました

インターネットでの申込

ファックスでの申込(PDF:198KB)

電話での申込 TEL:03-5294-6542(平日のみ9:00~17:30)

主催 東京都国際交流委員会  国際交流・協力TOKYO連絡会 共催 東京都  日本国際連合協会東京都本部
後援 JICA地球ひろば  財団法人自治体国際化協会