書き損じはがきで国際支援しよう!
 年賀状シーズンは終わりましたが、使い残した年賀はがきや書き損じたはがきをなんとなくしまい込んでいませんか? そのはがきや切手、一枚からでも国際協力に役立ちます。未投函のもので、郵便局が発行したはがきや切手ならば、昨年以前の年賀状やかもめーるなどもOK。私製はがきや絵はがき、宛先不明で戻ってきたはがきなどは換金できないのでNGです。詳しくはそれぞれのサイトをご覧ください。どの組織を通じてどんな支援に役立てるか、検討してみてはいかがでしょうか。

提供:チャイルド・ファンド・ジャパン
●年賀状web2009
http://nenga.impress.co.jp/charity/
書き損じ・使い残しはがきチャリティは今年で8回目。2月13日まで受け付け、換金額全額が日本ユニセフ協会に寄付されます。
●シャプラニール
http://www.shaplaneer.org/sutenai/hagaki.htm
南アジアの人々の生活向上を支援する「シャプラニール」では、3月31日まで書き損じ年賀はがき収集キャンペーン中です。
●チャイルド・ファンド・ジャパン
http://www.childfund.or.jp/participation/missing_letter.html
1枚のハガキでも、青空教室で学ぶ子どもたちの小学校建設に参加できます。人々が地域ぐるみで計画作りから始める事業への協力です。
●日本民際交流センター
http://www.minsai.org/postcard.html
タイ、ラオス、カンボジアの子どもの就学の夢をかなえる「ダルニー奨学金」の運営に役立てられます。
●難民を助ける会
http://www.aarjapan.gr.jp/ican/recycle.html
1979年にインドシナ難民支援のために設立された国際NGO。世界各国で行っている緊急支援や地雷対策、難民支援などに役立てられます。
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