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東京都では毎年約6000件の火災が発生しています。火事が起きてしまったときにも落ち着いて行動できるよう、火災予防の正しい知識を身につけましょう。
119番通報 ![]()
火事を発見したら、大きな声で周りの人に知らせてください。どんな小さな火事でも必ず119番に電話をしてください。119番は、消防車を呼ぶ番号です。
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もしも火事の被害に遭ってしまった場合は、区市町村の役所や消防署に相談してください。
避難の仕方
火事が発生してから避難するまでは、次のような行動をとってください。
火災の予防
火事の原因は、タバコの火の不始末によるものが多くなっています。タバコによる火事を防ぐためには、次のことに気をつけましょう。
そのほかの注意点は以下のとおりです。
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また、万一の火事に備え、消火器の用意や日頃の訓練が大切です。地域の防災訓練などに参加して、消火器の使い方を覚えておきましょう。
住宅用火災警報器の設置 東京都では火災予防条例が改正され、住宅にも平成22年4月1日から住宅用火災警報器の設置が義務付けられることになりました。(新築、改築する住宅は平成16年10月1日から既に義務となっています。)今、お住まいの住宅を確認して早めに取り付けましょう。 お住まいの地域の火災予防条例により、義務化の適用日や設置基準が異なるため、お近くの消防署に確認しましょう。 消火器について
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