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テレビ・ラジオ・新聞・インターネット
毎日の生活に欠かせない情報収集は、テレビ、ラジオ、新聞、インターネットを活用しましょう。
テレビ

  • 日本には、視聴者から受信料を集めるNHK、企業からCM料金を集める民間放送、加入者から視聴料を集める有料放送という3種類の放送局があります。
  • テレビを持っている人は、NHKの受信料を払うことが法律で決められています。
  • テレビの放送にはアナログ放送とデジタル放送があります。2011年7月にアナログ放送はすべて終了し、地上デジタル放送「地デジ」のみとなります。
  • ワンセグはおもに携帯電話向けの地上デジタル放送です。テレビと同じ放送が主流ですが、2008年よりワンセグ向けの専用番組もスタートしています。ワンセグ受信機には、携帯電話型のほか、車載型、ポータブル型、ノートパソコン型など、さまざまなタイプが登場しています。
ラジオ

ラジオ放送にはAM放送とFM放送があるほか、東京都内ではデジタル放送が2003年から試験放送されています。ラジオは乾電池が使える受信機も多いため、災害時の情報収集にも役立ちます。
新聞

一般新聞には、大手の全国紙と、ひとつの県単位で発行される地域密着の地方紙があります。これらの新聞は販売店からの配達による月極め販売と、鉄道駅の売店やコンビニエンスストアなどで一部ごとに売られる販売があり、朝刊と夕刊が発行されるのが一般的です。

最近は朝刊だけを購読する家庭も増え、夕刊を発行しない全国紙もあります。英字新聞など日本語以外の新聞の一部は、鉄道駅の売店で売られているほか、家庭への配達も行っています。

インターネット

インターネットは、会社や家庭のパソコンで利用するだけでなく、「インターネットカフェ」と呼ばれる店でも利用できます。また、携帯電話からもインターネットに接続できます。

インターネットへの接続方法は、以前はダイヤル回線やISDNによる接続が中心でしたが、現在ではFTTH(光ブロードバンド)、ADSL、CATVインターネット、FWA(無線)などによる高速・大容量伝送インターネットアクセスが中心となっています。

ウェブサイトを見たり、メールの送受信を行うには、何らかのプロバイダに入る必要があります。プロバイダの会社はそれぞれお得なプランなどさまざまな料金を設定しているので、自分にもっとも合う会社を選ぶようにしましょう。

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